京大個別会そろばん塾ピコ

そろばんこそが幼児の右脳開発に最も適したツール

京大個別会に講師登録している京大生120名の半分がそろばんに通っていました。

京大個別会に講師登録している京大生120名に「小さい頃に何か習い事をしましたか?」とアンケートをとったところ、意外にも一番多かっ たのは「ピアノ」でした。そしてその次に多かったのが「そろばん」で120名の半分がそろばん塾に通い2、3級を取得していました。

両者に共通するのは、ある一定の法則に従って指を早く動かすという事です。

特にそろばんは、指を早く動かすことによって右脳が発達し、さらに読み上げにより集中力、記憶力、速聴能力の向上が図れることや持久力や忍耐力の向上が図れることなど、様々な教育的効果のあることが分かってきました。

百ます計算で有名な陰山英男先生によると
「…平成16年9月から土堂小学校1年生に、ソロバン学習を導入。半年後に簡単なフラッシュ暗算もできるようになり、ソロバン導入が脳にどのように影響を与えているかを調べてみると、何と知能指数平均が118と信じられない高さまで上がっていました。」(文藝春秋社刊「学力の 新しいルール」より抜粋)

とその効果に驚かれています。また、尼崎市教育委員会では「尼崎計算教育特区」(いわゆるソロバン教育特区)としてそろばんの習得を授業に取り入れ、大きな成果を上げています。「京大個別会そろばん塾ピコ」は従来のそろばん塾のように段位を取ることを目標にしていません。あくまでも右脳開発を目的としています。

幼児の右脳開発に最も適したツール…それがそろばんです

というのもそろばんを習った京大生のほとんどが 2、3級を取得したらやめているからです。右脳でそろばんの珠をイメージしてその珠をイメージの中で自由自在に動かす「そろばん脳」さへ出来れば、後はそれを将来の受験や学習に生かせばいいと考えるからです。

だからピコでは既存のそろばん塾のように週3回、通わせて段位をとらすような事はしません。週1回か2回、通っていただいて「そろばん脳」を養成し、暗算能力を高めていただければそれで良いのです。あくまでも目的は右脳開発です。

ピコではそろばんこそが幼児の右脳開発に最も適したツールであると考えています。

時間割 ピコ
①12:00〜12:50
②13:00〜13:50
③14:00〜14:50
④15:00〜15:50
⑤16:00〜16:50
⑥17:00〜17:50

週2回コースは水・土曜日か、木・土曜日、週1回コースは水・木・土の上記時間(日曜・祝日休み)