「個別学習塾 まなびっくす」

個別指導塾の問題点と映像授業の問題点を解消

「怒り」…それが全ての始まりでした

初めまして。「個別学習塾 まなびっくす 甲東園教室」の教室長をしております、前田知一と申します。
私がこの塾を始めた動機は「怒り」…それが全ての始まりでした。
かつて日本人の 8 割が中流だと意識していた時代、教育の格差は今ほど大きくなく、勉強する意欲があれば誰でもアルバイトをしながら大学に通えた時代がありました。
ビートたけし氏のお父さんはペンキ職人ですが、長兄の重一氏は千葉大学を出、次兄の大氏は明治大学を出て東京都立大学(現首都大学東京)の大学院に進み、たけし氏自身も明治大学に進学しました。(その後中退)日給月給の職人の家庭でどうして息子三人を大学に通わせることができたのでしょうか?

1975年(昭和50年)、国立大学の学費は年間36,000円で私立大学の平均は182,677円でした。勿論今とは物価が違いますから単純に比較はできませんが、都立高校に進み、国立大学に進学すれば、たとえ親からの支援はなくても自分でアルバイトをしながら大学を卒業することができたのです。

しかし今では国立大学の学費は約54万円、私立平均は86万4384円と1975年当時に比べて国立大学で約15倍、私立大学で約4.7倍と高騰しています。この間、消費者物価指数は1.83倍しか上がっていないにもかかわらずです。

日本ではバブル崩壊後、新自由主義の嵐が吹き荒れ、自己責任の美名の下に国の教育費への支出は抑えられ、国立大学は独立行政法人に改組させられました。そして授業料、入学金が高騰し、今では大学生の二人に一人が奨学金を借りています。

勉強したい、でも経済的事情で塾には行けない、学校の勉強だけでは国立大学には行けない、そんな子供たち に安価で良質な授業を受けさすことはできないか、経済的格差が学歴の格差を生んではならない、教育だけは皆に平等であるべきだ、そんな強い思いがこの塾を立ち上げた動機でした。

お子さまのやる気を最大限生かすシステム

そしてそれを実現するために「まなびっくす」では定額の「通い放題プラン」を設けてやる気さえあれば、納得いくまで授業が受けられるようになっています。強い向学心を持ち自助努力を惜しまないお子さまにうってつけの塾が「まなびっくす」なのです。

もちろん学習習慣のないお子さまも丁寧に指導致します。そして自らが学べる姿勢を涵養かんようします。「個別指導」を受けるのではなく「個別学習」できる子供になってほしい、「まなびっくす」で「学び尽くす」子供になってほしい、そんな思いから「個別学習塾 まなびっくす」と名付けました。

さあ、「まなびっくす」で思う存分、学び尽くしてください。そして「成りたい自分」に向かってまっしぐらに進んでください。当塾はそんなお子さまを応援しています。

教室長プロフィール

昭和36年生まれ、丑年、牡牛座。大学卒業後、新聞記者、建設会社営業、クリニック事務長を経て2017年2月、「個別学習塾 まなびっくす」を開業。大の歴史好きで歴史研究をライフワークにしている。特に幕末維新史から近代史が専門で暇さえあればその種の本を読み漁っている。妻と息子の三人暮らし。


進路相談・キャリア相談に応じます

仕事の傍ら、関連する資格を取り続け、現在保有する資格は、社会保険労務士、行政書士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、FP技能士2級、宅地建物取引士、年金アドバイザー、医療事務管理士、調剤事務管理士、一級土木施工管理技士、測量士補、コンクリート技士、コンクリート主任技士、甲種防火管理者の14。
その豊富な職業体験と資格取得にともなう専門知識の習得により進路相談、キャリア相談に応じている。

専属スタッフも待機

「まなびっくす」では、教室長がキャリア相談・進路相談に応じる他、高校生に関しては東京のスタジオと当教室をインターネットでつないで経験を積んだ専属スタッフが、豊富な大学情報・入試情報をもとに大学の選択や勉強方法までさまざまな相談に丁寧に対応いたします。また、学校でのいじめや学校とのトラブルなどの相談にも応じます。